ハンドメイド用型紙の上手な管理の3ステップ

副業:ハンドメイド

こんんにちは、二人三脚(妻)です

ハンドメイド歴15年でフェルト小物作家のfairy doll house として活動しています

型紙を必要とするハンドメイドをやっている方で型紙を上手に管理できないという悩みに対して、上手に管理をするための3ステップをご紹介します

最後までお読みいただければ、バラバラになりがちな型紙の管理にお困りの方も、きれいに型紙を管理できるようになります

このような方へオススメ
  • 型紙がどこにいったか分からなくなってしまうことがある
  • 型紙をうまく保管できずに困っている

 



型紙の管理が上手にできない

型紙を使おうと思ったら、パーツが足りなくて探したり、型紙がなくなってしまったり、何の型紙か分からなくなったりして困ったことはありませんか?

型紙の上手な管理をするための3ステップ

そんな時には

  1. 型紙にメモを残す
  2. サイズごとにクリアホルダーに分ける
  3. 各ページにインデックスをつける

ことをオススメします!

詳しい解説

型紙の管理が上手にできない

ハンドメイドには型紙が必要なものが多くあります

型紙を使おうと思ったら、パーツが足りなくて探したり、何の型紙が分からなくなったりして困ったことはありませんか?

作品を作るたびに型紙を作るのは面倒なので、上手に管理して残しておきたいですよね

それでもいざ上手に管理しようと思っても、どうやれば上手に管理できるか分からずに困ってしまいますよね

上手な管理をするための3ステップ

このような方法を試されてみてはいかがでしょうか?

型紙にメモを残す

全ての型紙に

  1. 作品名
  2. パーツ名
  3. 生地の必要枚数
  4. 合印 合印とは、縫う時にズレが生じないように、目安となる印のことです。大きめのパーツに付けておくと仕上がりがきれいになります(本の型紙にないものはわざわざ合印を書く必要はありません)
  5. わた入れ口 わた入れ口とは、わたを入れるための口のことで、まずはそこ以外を縫い、わたを入れた後に縫い止める場所です
  6. ダーツ ダーツとは、作品に立体感を出すための切り込みのことです。ダーツを縫い合わせることで、作品が立体になります

などを必ず記入するようにしましょう

上記の実例を挙げると、

  1. テディベア
  2. ボディ、頭、頭まち など(まちとは、作品を立体にするためのパーツ)
  3. 2枚、2枚、1枚 など

他にも型紙の形が上下分かりにくい物だったら、下矢印↓をつけるなどルールを決めておくといいでしょう

サイズごとにクリアホルダーに分ける

小さな作品の型紙はカードケースに収納したり、少し大きめの作品はA5のクリアホルダーに収納するなど、作品の大きさに合わせて型紙を入れるクリアホルダーを3種類くらいに分けましょう

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各ページにインデックスをつける

型紙をクリアホルダーに収納したら、各ページにインデックスをつけましょう

インデックスに作品名を記入しておけば、使いたい時に探しやすいです

カードケースの場合は小さいので、インデックスより小さいラベルシールの方がオススメです

番外:作品ごとに型紙は分けて作りましょう

型紙には、同じ型紙で違う作品ができるようなこともあります

例:同じ直径の円で、マカロンとクッキーを作ることができる など

そんな時にも、少し面倒でもそれぞれの作品のための型紙を作りましょう

同じ型紙を兼用して使うと、片付ける時に、その型紙をどこの作品のページに収納したか分からなくなってしまい、片上を探すという手間と時間がかかってしまうからです

まとめ

型紙を必要とするハンドメイドをやっている方で、型紙を上手に管理できないという悩みに対して、上手な管理をするための3ステップをご紹介しました

  1. 型紙にメモを残す
  2. サイズごとにクリアホルダーに分ける
  3. 各ページにインデックスをつける

型紙がきれいに整理されていると、探す手間も省け、他の作品の型紙と混ざってしまうこともありません

収納するページも決まっているので、型紙がなくなる心配もありません

無駄な時間を無くすことができ、ハンドメイドを楽しむ時間に集中することができます

ハンドメイドを楽しんでいただけるお手伝いになれば嬉しいです!

二人三脚(妻)
二人三脚(妻)

ジャンル選びから裁縫系ハンドメイドの準備をするまでの流れを下記でご紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください

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